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メトホルミンは通販や市販で買える?安いのは?購入方法やおすすめのオンライン診療も紹介

メトホルミン通販

メトホルミンを安く通販するなら、1か月あたり1,500〜2,000円で購入できるオンライン診療の利用がおすすめです。

オンライン診療なら、個人輸入代行サイトの半額以下で購入できることもあります。

なお、メトホルミンは市販薬ではないため、Amazon・楽天市場などの一般的な通販サイトや、ドラッグストア・薬局では購入できません。

メトホルミン250mgの料金表

サイト1か月
DMMオンラインクリニック
メトホルミン DMM
>>サイトを見る
1,595円※1/60錠
イーライフ1,980円/60錠
六本木メディカルクリニック3,300円/30錠
日本橋クリニック5,000円/90錠
ファイアークリニック3,000円/30錠
日本オンラインドクターズ2,980円/60錠
横浜オンラインクリニック2,220円/60錠
スグクルクリニック2,980円/1か月
個人輸入代行サイト4,000〜7,000円
Amazon・楽天市場など取扱なし
ドラッグストア・薬局
※税込・自由診療
※1らくらく定期便6か月の1か月あたりの料金

オンライン診療でメトホルミンを相場より安く処方が受けられるサイトには、『DMMオンラインクリニック』が挙げられます。

DMMオンラインクリニックなら、1か月あたり1,595円(税込・自由診療)でメトホルミンの処方が可能で、お試しにもピッタリ。

メトホルミン DMM

また、らくらく定期便を利用すると、2回目以降は1年以内であれば原則診察なしで継続処方を受けられます。

定期便は発送予定日の2日前までであれば、解約手数料なしでWebから手続きが可能な点も魅力です。

相場より安いメトホルミン通販

【DMMオンラインクリニック】
公式サイトを見る>>

2回目以降もお財布に優しい価格帯

これまでの利用実績は200万件超えと、多くの方に利用されている人気のサービスなのでオンライン診療初心者の方も安心感が持てるでしょう。

目次

メトホルミンは通販で買える?Amazonや薬局など市販での購入は不可

メトホルミンは市販されておらず、一般的な通販サイトであるAmazon・楽天市場や、ドラッグストア、薬局のいずれでも購入できません。

メトホルミンが買える場所・買えない場所

Amazon・楽天市場・Yahoo!×
ドラッグストア・薬局×
コンビニ×
病院・クリニック
オンライン診療
個人輸入代行サイト

市販で購入できない理由は、メトホルミンは医師が診察を通して、健康状態や服用中の薬などを確認し、処方の可否や用量を判断する薬だからです。

自己判断で使用すると、持病の悪化や予期しない体調不良につながる可能性もあるため、医師の判断のもとで服用しましょう。

個人輸入代行サイトなら診察なしでも購入できますが、価格が高くなりやすいほか、服用後に気になることがあった際、すぐに医師へ相談できない場合も。

メトホルミンを通販で入手する方法はオンライン診療と個人輸入の2つ

メトホルミンを通販で入手する方法は、「オンライン診療」と「個人輸入代行サイト」の2択です。

オンライン診療と個人輸入代行の違い

オンライン診療個人輸入代行
医師の診察ありなし
偽造薬のリスクなしあり
副作用の相談処方医に相談可自己対応
届くまでの日数1〜3日ほど7〜14日ほど
費用相場1,500〜3,000円4,000〜7,000円

オンライン診療は、スマホやPCを使って医師の診察を受けられ、国内で正式に承認された薬を自宅に届けてもらえます。

一方、個人輸入代行サイトなら診察なしでも購入できますが、価格が高くなりやすいほか、服用後に気になることがあった際、すぐに医師へ相談できない場合も。

また、主に海外の薬を輸入したものなので、偽造品が混入するリスクがあります。

メトホルミンを安く通販したいなら、医師に相談しながら処方を受けられるオンライン診療を選ぶとよいでしょう。

オンライン診療のメトホルミンは診察なしで買える?初回は必須

オンライン診療でメトホルミンを通販する場合、初回は必ず医師との診察(ビデオ通話など)が必要です。

 ただし、2回目以降はクリニックで定期便なら簡単な「問診のみ」で処方を継続できます。

2回目以降原則として1年以内なら診察が不要なクリニックには『DMMオンラインクリニック』があります。

▼DMMオンラインクリニックの定期便

プラン1日2錠1日3錠
1か月1,815円2,640円
3か月5,115円
(1,705円/月)
9,570円
(2,530円/月)
6か月7,590円
(1,595円/月)
14,520円
(2,420円/月)
※税込・自由診療

メトホルミンを個人輸入代行サイトで買うのは違法?購入は自己責任

本人が使用する目的でメトホルミンを輸入する場合、個人輸入代行サイトの利用自体は違法ではありません。

しかし、服用後に副作用が起きても医師へすぐ相談できないほか、医薬品の品質や成分が適切に管理されている保証はなく、利用は自己責任です。

なお、厚生労働省じゃ健康被害につながるおそれがあるとして、個人輸入代行サイトでの購入は避けるべきと注意喚起しています。

安全性に配慮しながら服用したい場合は、医師の診察や処方を受けられるオンライン診療を利用するとよいでしょう。

メトホルミンの処方はオンライン診療がおすすめ!口コミ人気の通販5選

メトホルミンを通販で処方してもらうなら、『DMMオンラインクリニック』のオンライン診療がおすすめです。

医師が正規品のメトホルミンを処方してくれるので、偽物が届く心配はありません。

また、診療実績が豊富で処方後のサービスも充実しているため、初めての方でも安心感が持てるでしょう。

サイト1か月診察送料
DMM
オンライン
クリニック
1,595円※1/60錠0円550円
イーライフ1,980円/60錠0円550円
六本木
メディカル
クリニック
3,300円/30錠1,650円0円
フィット
クリニック
4,500円/30錠0円385円
渋谷駅前
おおしま
皮膚科
1,980円/60錠1,100円1,100円
※税込・自由診療
※1らくらく定期便6か月の1か月あたりの料金

実際に利用者の口コミ評価が高く、料金・対応の面で選ばれているオンライン診療クリニック5院を紹介します。

DMMオンラインクリニックは口コミ評価も高いメトホルミンのオンライン診療

メトホルミン通販 DMMオンラインクリニック

DMMオンラインクリニックでは、1か月あたり1,595円(税込・自由診療)でメトホルミンの処方が受けられます。

単月購入もできるため、まずは1か月だけお試ししてみたい方も利用しやすいでしょう。

また、定期便を利用すれば2回目以降は自動で自宅に薬が届くため、診察や通院の手間もかからず通販できます。

相場より安いから試しやすい

【DMMオンラインクリニック】
公式サイトを見る>>
医師やスタッフの対応が親切と評判◎

大手のオンライン診療であり、処方後のサービスも充実していることや、診察料が無料な点も人気の理由です。

DMMオンラインクリニックのメトホルミンの料金プラン

DMMオンラインクリニックでメトホルミンを安く処方してもらうなら、定期便を利用するのがおすすめです。

定期便なら、1か月あたりの費用が通常料金の500円近く安くなることもあります。

プラン1日2錠(250mg)1日3錠(250mg)
単月購入1,980円2,750円
定期1か月1,815円2,640円
定期3か月1,705円/月
(総額5,115円)
2,530円/月
(総額7,590円)
定期6か月1,595円/月
(総額9,570円)
2,420円/月
(総額14,520円)
診察料0円
送料550円
※税込・自由診療

なお、メトホルミンによる治療の効果や副作用などを試してみたい方は、1か月買い切りプランを選ぶと良いでしょう。

DMMオンラインクリニックでメトホルミンを処方してもらうには?

DMMオンラインクリニックでの処方は、スマホやPCで公式サイトから「メディカルダイエット」の診察を予約します。

診察予約→web問診→オンライン診察→処方・配送の4ステップで完結します。

1. 公式サイトから診察日時を予約(会員登録無料)

2.web問診で健康状態・併用薬を確認

3. ビデオ通話で医師の診察

4. 医師が処方可と判断したら決済後に自宅へ配送

elife(イーライフ)は送料や診察代込みの明確な料金設定

elife(イーライフ)は、送料・診察代がどちらも0円で、支払いは薬代のみのシンプルな料金設定が特徴です。

メトホルミン250mgは定期便(1ヶ月ごと)で月1,980円、6ヶ月ごとの定期便では月あたり1,580円とお得に利用できます。

単月購入はなく定期便のみですが、回数縛りはなく、次回決済日の2日前までならWEBから手数料なしで解約が可能です。

elifeのメトホルミンの料金プラン

elifeのメトホルミンは、250mgと500mgの取り扱いがあります。

なお、500mgはクリニックでメトホルミンの服用経験がある場合のみ、処方を受けられます。

プラン250mg500mg
※服用経験者のみ
定期1か月1,980円3,960円
定期3か月1,830円/月
(総額5,490円)
3,327円/月
(総額9,980円)
定期6か月1,580円/月
(総額9,480円)
2,663円/月
(総額15,980円)
診察料0円
送料550円
※税込・自由診療

elifeでメトホルミンを処方してもらうには?

elifeの処方手順は、公式サイトからの予約申し込み→問診→医師診察→処方・発送の流れで、最短当日発送にも対応しています。

1. 公式サイトまたはLINEから診察予約

2.健康状態を問診票に入力

3. スマホのビデオ通話で医師の診察

4. 処方可と判断されたら決済し、自宅に配送

六本木メディカルクリニックはメトホルミン1,000mgまで取り扱い

六本木メディカルクリニックは、メトホルミン250mg・500mg・1,000mgの3段階の用量プランがあるのが特徴です。

ただし、初回診察でいきなり1,000mgが処方されることはなく、体重・健康状態に応じて医師が処方してくれます。

プラン(1ヶ月)料金
250mg×30錠3,300円
500mg×30錠3,850円
500mg×60錠
(1日1,000mg)
6,600円
初診料1,650円
送料0円
※税込・自由診療

フィットクリニックはプライバシー配慮の梱包でメトホルミンをオンライン処方

フィットクリニックは、中身がわからないような梱包でメトホルミンが届きます。

家族や同居人にバレたくない方は、フィットクリニックのオンライン診療を利用するのもおすすめです。

プラン
(500mg/1か月)
料金
単月購入4,500円
定期1か月3,600円
定期3か月3,300円/月
(総額9,900円)
定期6か月3,000円/月
(総額18,000円)
診察料0円
送料385円
※税込・自由診療

渋谷駅前おおしま皮膚科は対面とオンラインの両方でメトホルミンを処方

渋谷駅前おおしま皮膚科は、対面診療とオンライン診療の両方に対応しています。

初回は対面で詳しく診察を受け、2回目以降はオンラインで処方を受けるのも可能です。 

項目料金
250mg×60錠1,980円
500mg×60錠3,080円
メコバラミン1,650円
診察料1,100円
送料1,100円
※税込・自由診療

また、副作用対策としてメトホルミンの長期服用で不足しやすいビタミンB12(メコバラミン錠、60錠1,650円)を併せて処方してもらえます。

メトホルミンが安い通販は?オンライン診療と個人輸入の価格まとめ

メトホルミンの通販費用を安く抑えたいなら、『DMMオンラインクリニック』が相場よりも安い水準です。

オンライン診療で処方を受ける場合の料金相場は、月額1,500〜3,000円ほど。

一方、個人輸入代行サイトでは、月額4,000〜7,000円ほどかかることもあります。

サイト1か月
DMMオンラインクリニック1,595円※1/60錠
イーライフ1,980円/60錠
六本木メディカルクリニック3,300円/30錠
日本橋クリニック5,000円/90錠
ファイアークリニック3,000円/30錠
日本オンラインドクターズ2,980円/60錠
横浜オンラインクリニック2,220円/60錠
スグクルクリニック2,980円/1か月
個人輸入代行サイト4,000〜7,000円
※税込・自由診療
※1らくらく定期便6か月の1か月あたりの料金

メトホルミンの通販はいくら?1か月3,000〜4,000円が料金相場

オンライン診療でメトホルミンの処方を受ける場合、料金相場は月額3,000〜4,000円程度です。

なかでも、DMMオンラインクリニックでは、月額1,980円から処方を受けられるため、相場よりも安い価格で利用できます。

サイト1か月
DMMオンラインクリニック1,595円※1/60錠
イーライフ1,980円/60錠
六本木メディカルクリニック3,300円/30錠
※1らくらく定期便6か月の1か月あたりの料金
※税込・自由診療

メトホルミンの処方には診察代や送料がかかることも

メトホルミンの通販では、クリニックによって薬代とは別に、診察代や送料がかかることがあります。

薬代が安くても追加費用が思った以上にかかるケースもあるため、総額を確認しましょう。

スクロールできます
クリニック薬代診察料
送料
総額
DMMオンラインクリニック1,595円0円
550円
2,145円
elife1,980円0円
550円
2,530円
六本木メディカル
クリニック
3,300円1,650円
0円
4,950円
フィットクリニック4,500円0円
385円
4,885円
渋谷駅前おおしま皮膚科1,980円1,100円
1,100円
4,180円
※DMMオンラインクリニックはらくらく定期便6か月の1か月あたりの料金

ダイエット目的のメトホルミンは購入方法に関わらず保険適用外

メトホルミンをダイエット目的で使用する場合は、購入方法がオンライン診療・対面診療を問わず、健康保険は適用されません。

保険適用になるのは、2型糖尿病の治療目的として医師が処方した場合のみです。

メトホルミンを通販で購入した人の口コミ!利便性や続けやすい点が高評価

メトホルミンの通販に関する口コミでは、「発送が早い」「予約した時間どおりに診察が始まる」と、利便性を評価する声が多く見られます。

一方で、オンライン診療は対面診療とは異なり、電波がつながりにくい点などをデメリットとして挙げる声もありました。

実際にXへ投稿された口コミを紹介します。

オンライン診療すごい。めっちゃ便利 @sakura_kanon

オンライン診療終わった~ 先生遅い時間なのに時間ピッタリで、しかも優しくてありがたかった… 
結局メトホルミン処方にしてもらいました うんと安くてありがたい… @chikin_shufu

DMMメトホルミンの発送早かったけど、オンライン診療がビデオ通話なのなあ…電話だけのとこ探したいなあ。
@takenokoBBA_650

オンライン診療電波悪くて途中で切断された。 待っても再接続できない。 予約確認したら、閲覧完了になってんだけど……せんせぇ… 薬変わらんから良いけどさ。@miyu05u

メトホルミンとメトグルコは何が違う?種類やジェネリック一覧も紹介

メトホルミンとメトグルコの違いは、「メトホルミン」が薬の成分名、「メトグルコ」がその成分を使った薬の商品名である点です。

メトグルコは最初に販売された薬で、メトホルミン錠は同じ成分を使って作られた後発医薬品(ジェネリック医薬品)にあたります。

オンライン診療で処方されるメトホルミンはジェネリック医薬品が中心ですが、有効成分や効果、安全性は先発医薬品と同等であることが国の基準で確認されています。

現在処方されるメトホルミンの種類

種類商品名規格
先発品メトグルコ錠250mg / 500mg
ジェネリックメトホルミン塩酸塩錠「SN」250mg
ジェネリックメトホルミン塩酸塩MT錠「DSPB」250mg / 500mg
ジェネリックメトホルミン塩酸塩錠MT錠「三和」250mg / 500mg 
ジェネリックメトホルミン塩酸塩錠MT錠「トーワ」250mg / 500mg 
ジェネリックメトホルミン塩酸塩錠MT錠「TE」250mg / 500mg 
ジェネリックメトホルミン塩酸塩錠MT錠「JG」250mg / 500mg 
ジェネリックメトホルミン塩酸塩錠MT錠「ニプロ」250mg / 500mg 
ジェネリックメトホルミン塩酸塩錠MT錠「DSEP」250mg / 500mg 
ジェネリックメトホルミン塩酸塩錠MT錠「TCK」250mg / 500mg 
ジェネリックメトホルミン塩酸塩錠MT錠「日医工」250mg / 500mg 
ジェネリックメトホルミン塩酸塩錠MT錠「明治」250mg / 500mg 
先発品グリコラン錠250mg

なお、メトホルミンが含まれる薬は、発売から60年以上が経過しており、もともとの薬価が低いため、先発品のメトグルコとジェネリックの価格差はほとんどありません。

メトホルミンを使った医療ダイエットは痩せる?食欲抑制の効果で減量

海外の研究によると、メトホルミンを用いた治療で平均2.1kg痩せたことが報告されています。

メトホルミンによる治療で体重が減ると考えられている理由は、食欲を抑えながら、脂肪をため込みにくい体の状態へ導く働きがあるためです。

メトホルミンで痩せる仕組み
  • 余分な糖が脂肪として蓄積されにくくなる
  • エネルギーを消費しやすい状態になる
  • 食欲を抑えるホルモンが分泌される

メトホルミンを用いた治療は、食欲を抑えるホルモンの分泌を促すことで、自然と食欲が落ちて食事量が減る効果が期待できます。

また、血糖値の急な上昇を抑えることでインスリンの過剰な分泌が起こりにくくなり、余分な糖が脂肪として蓄積されにくくなるのも特徴。

また、筋肉や脂肪組織で糖を効率よく使えるようになるため、エネルギーを消費しやすい状態になることも痩せやすい理由です。

メトホルミンの医療ダイエットでは投与量が少ないと痩せないことも

メトホルミンを用いた医療ダイエットでは、投与量が少ないと痩せないこともあります。

250mgを1日1回の低用量では、治療効果は期待できないこともあるので、徐々に投与量を増やすことが大切です。

ただし、最初から高用量を飲むと下痢や吐き気などの胃腸症状が出やすいため、医師に相談しながら少量から始め、段階的に調整することをおすすめします。

メトホルミンはダイエット目的なら1日1錠を2〜3回服用が正しい飲み方

メトホルミンは、250〜500mgを1日2〜3回、食後に服用する飲み薬です。

なお、服用量は効果や副作用の有無を確認しながら医師が調整するため、自己判断で錠数や服用回数を変更しないようにしましょう。

万が一飲み忘れた場合、2回分をまとめて飲むと副作用のリスクが高まる可能性も。

飲み忘れに気づいたタイミングが早ければ、その時点で1回分を服用するのが基本です。

一方、次の服用時間が近い場合は飲み忘れた分は服用せず、次の時間に通常どおり1回分のみを服用しましょう。

メトホルミンはGLP-1ダイエット薬よりも効果がマイルド

メトホルミンによる治療は、リベルサスを用いる治療やマンジャロを用いる治療よりも効果がマイルドであることが臨床試験のデータで示されています。

薬剤減量幅相場
メトホルミン
による治療
平均−2.1kg1,500〜
3,000円
リベルサス
による治療
−0.08〜2.62kg※21万円前後
マンジャロ
による治療
−4.56〜9.46kg※23万円前後
※2:GLP-1受容体作動薬の比較したネットワークメタ解析データより

リベルサスによる治療やマンジャロを用いた治療の方が、治療効果は高い傾向に。

一方でメトホルミンを用いた治療は、月1,500〜3,000円程度と、GLP-1薬より安く、60年以上の使用実績がある点がメリットです。

※臨床試験の概要

メトホルミンは医師の判断しだいでリベルサスやマンジャロとの併用も可能

メトホルミンとGLP-1ダイエット薬(リベルサスによる治療やマンジャロを用いた治療)の併用は、医師が必要と判断した場合に可能です。

2型糖尿病の治療では、両者の併用は一般的に行われており、それぞれが異なる場所で働くため、組み合わせると、より効果的に作用します。

ただし、併用すると副作用である吐き気などが出やすくなるため、自己判断での併用(例: 片方を個人輸入で買い足すなど)はやめてください。

メトホルミンの通販は危険?個人輸入を利用するデメリット

個人輸入代行サイトでの購入は合法ですが、オンライン診療と比べて次の3つのデメリットがあります。

個人輸入代行サイトのデメリット

  • 副作用が出ても相談できない
  • 用量や飲み方の説明を受けられない
  • 海外製造で日本製は少ない

メトホルミンの服用は自己責任で副作用が出ても相談できない

個人輸入で購入したメトホルミンの服用は自己責任であり、副作用が出たときに相談できる医師がいません。

メトホルミンの主な副作用は下痢・吐き気・食欲不振などです。

メトホルミンの副作用

副作用頻度
下痢
吐き気
食欲不振
5%以上
ビタミンB12
低下
長期服用で報告あり
低血糖単独では起こりにくい
乳酸
アシドーシス
きわめてまれ
(1年間で10万人あたり約5人)

また発症頻度は稀ですが、命に関わる重い副作用もあり、直ちに服用を中止して医療機関の受診が必要なものもあります。

その場合でも、オンライン診療なら、処方した医師が対応してくれます。

メトホルミンをダイエットで使う場合の用量や飲み方の説明を受けられない

個人輸入代行サイトでは、メトホルミンを服用する場合の用量や飲み方の説明がありません。

また、医師の診察がないため、飲んではいけない人が飲んでしまい健康被害を起こす可能性も・

メトホルミンを服用できない人
  • 腎機能が大きく低下している人
    (eGFR30未満)
  • お酒を大量に飲む習慣のある人
  • 重い肝機能障害のある人
  • 妊娠中の人  など

一方でオンライン診療では、医師が服用できるかを確認し、飲み方を説明したうえで処方されます。

健康状態に気をつけながら服用を続けるためにも、医師の診察があるオンライン診療の利用がおすすめです。

販売しているメトホルミンの多くは海外製造で日本製は少ない

個人輸入代行サイトで売られているメトホルミンの多くは、インドなど海外で製造されたジェネリックで、日本製は少ないのが現状です。

メトホルミンの個人輸入調査に関する調査では、40製品のうち日本製は1製品のみと報告されました。

スクロールできます
薬品名規格
(含有量・種類)
分類発送国製造メーカー(記載例)
グルコファージ
(Glucophage)
500 mg 普通錠先発タイ、台湾、マレーシアOLIC、MERCK、
Merck Sante、INTERTHAI
グリシフェージ
(Glyciphage)
500 mg 普通錠後発シンガポール、香港、タイOLICなど
メトホルミン
(Metformin )
500 mg 普通錠後発シンガポール、マレーシアIntas、Teva UK、
Apotex、Actavis、Medochemie
Okamet (※1)500 mg 普通錠後発インド、シンガポールCipla、
東和薬品(日本製)
Siamformet500 mg 普通錠後発タイSiam Bheasach
Exermet500 mg 普通錠後発シンガポール、タイIntas、
THE MEDICPHAMA
グリコメット
(Glycomet)
500 mg 普通錠後発シンガポール、アメリカSOLCOなど
メトチェック
(Metchek)
500 mg 普通錠後発香港PSM Health Care
Zomet500 mg 普通錠後発シンガポールIntas Pharmaceuticals
グルコファージ XR
(Glucophage XR)
500 mg 徐放錠後発インドMerck Sante
メトスモール
(Metsmall SR)
500 mg 徐放錠後発シンガポール記載なし
メトホルミン
ER / 徐放性
500 mg 徐放錠後発アメリカSOLCOなど
塩酸メトホルミン徐放性750 mg 徐放錠後発アメリカSOLCO
メトホルミン 徐放薬
(Metformin SR)
1000 mg 徐放錠後発インドGlenm

※1: シンガポールから発送された「Okamet」という名称で広告されていた製品の中に、PTPシートや添付文書が日本語表記の日本製(東和薬品株式会社)の製品が1件含まれていました

メトホルミンの購入方法は?通販やダイエット効果に関するよくある疑問

メトホルミンは処方箋医薬品のため、ドラッグストア・薬局・通販サイトのいずれでも購入できません。

入手するには、対面またはオンラインで医師の診察を受けることが必要です。

ここでは購入方法をはじめ、ダイエット効果や副作用に関するよくある疑問について解説します。

  • メトグルコ250mg・500mgでも痩せる?
  • 通販で送料無料のクリニックは?
  • 食欲抑制の効果はある?
  • リベルサスとどちらが効く?
  • アンチエイジング効果は本当?

メトグルコは250mgや500mgでも痩せる?

メトホルミンによる治療で250mgの低用量を1日に1回内服するだけでは、痩せにくいです。

効果を発揮しやすい用量は500〜1,500mgとされています。

最大用量や服用回数は医師が決定するので、もし飲み続けても効果がないようであれば、処方を受けた医師に相談しましょう。

メトホルミンの通販で送料無料なのは?

メトホルミンの通販で送料が無料なオンライン診療は、六本木メディカルクリニックなどが挙げられます。

ただし、メトホルミンの処方には送料だけでなく、診察料がかかる場合も。

また、送料が安くても薬代自体が高いこともあるため、薬代、送料、診察代を足した総額を確認しましょう。

スクロールできます
クリニック薬代診察料
送料
総額
DMMオンラインクリニック1,595円0円
550円
2,145円
elife1,980円0円
550円
2,530円
六本木メディカル
クリニック
3,300円1,650円
0円
4,950円
フィットクリニック4,500円0円
385円
4,885円
渋谷駅前おおしま皮膚科1,980円1,100円
1,100円
4,180円
※税込・自由診療
※DMMオンラインクリニックはらくらく定期便6か月の1か月あたりの料金

DMMオンラインクリニックは、総額が相場より控えめな価格帯なので続けやすく試しやすいオンライン診療です。

メトホルミンで食欲は抑えられる?

メトホルミンによる治療では、食欲を抑えるホルモンの分泌を増やすことがわかっているため、食欲は抑えられるでしょう。

ただし、効果には個人差があり、食欲が変わらないという人も。

メトホルミンによる治療で食欲が抑えられない方には、GLP-1薬であるリベルサスによる治療もおすすめです。

メトホルミンとリベルサスはどっちが痩せる?

メトホルミンによる治療ととリベルサスによる治療では、臨床試験のデータ上は、リベルサスによる治療のほうが減量幅が大きいとされています。

期待できる
減量幅
リベルサス
による治療
3〜4kg
メトホルミン
による治療
1〜2kg

一方、費用はメトホルミンが月3,000〜4,000円程度、リベルサスは月10,000円以上が相場です。

どちらが自分に合っているかは、費用や治療効果のバランス、目標体重などによっても異なるため医師に相談して選びましょう。

メトホルミンはアンチエイジングや若返りにも効果があるの?

メトホルミンによる治療は、エイジングケアなどに効果があると断言できる段階ではありません。

動物実験では寿命延長効果が確認されており、現在アメリカで人間を対象とした大規模臨床試験が進行中です。

しかし、人間への効果はまだ科学的に証明されていないため、エイジングケア目的での服用は推奨されていません。

目次